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相扑力士松太郎

23话 / 2014-04-06 / ちばてつや『のたり松太郎』(小学館刊)

6.1(54人评分)

简介: 連載終了から16年…ちばてつやの“破天荒すぎる相撲漫画”がアニメ化! 『あしたのジョー』など、数々の名作漫画を紡ぎ出してきた、昭和を代表する天才漫画家・ちばてつや。 彼の代表作のひとつで、第23回「小学館漫画賞」を受賞した相撲ヒーロー漫画『のたり松太郎』が、連載終了から16年にしてテレビアニメ化されます! 同作は1973年8月から長きにわたり、『ビッグコミック』(小学館)で連載された超長編漫画。 人並み外れた怪力を持つ、天衣無縫で暴れん坊の大男・坂口松太郎が相撲部屋に入門し、一人前の力士へと成長しながら、「相撲」という人生を築いていく“相撲ヒーローもの”です。 しかも、この作品は通常のヒーローものとはひと味もふた味も違います。 というのも、主人公の松太郎は「頑張る」、「目指す」、「夢見る」といった少年漫画の主人公に付き物の言葉とは無縁の男! 相撲部屋に入った理由は“好きな人のそばにいるため”、相撲を辞めない理由は“友達ができたから”。 誰よりも強いから、敵もいません。しかも、何があろうと、驚くほどすぐに立ち直ります…。 そう、松太郎にとって、一番の敵はその気ままな性格。 そのため、彼は行く先々で何度もトラブルに見舞われてしまうのです。 のたりのたりと、いばらの相撲道を歩んでいく、ありえない主人公――彼を中心にこの春の改編でよみがえる破天荒な相撲アニメ『暴れん坊力士!!松太郎』は、相撲ファンや原作をリアルタイムで読んだ世代のみならず、次世代の若者たちの心にがぶり寄ることでしょう!